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上野薬局

上野薬局の特徴や得意分野、取り扱っている漢方、基本情報などを紹介しています。

上野薬局の特徴とは

上野薬局_公式キャプチャ画像
引用元HP:上野薬局
http://www.ueno-drug.jp/

得意分野(相談が多い領域)

不妊/ダイエット/健康/肌荒れ/アトピー

取り扱う漢方食品・サプリ

松康泉/恵命我神散/長城清心丸(牛黄)/はらはら薬(翁丸)/スーパー紅景天/タンポポ茶ショウキT-1/レオピンロイヤル/そわか/エクエル/ミラノン

妊娠しやすい身体へと導いてくれる薬局

上野薬局は、妊娠しやすい身体づくりのサポートに力を入れている薬局です。漢方ベースの一般用医薬品薬や健康補助食品を幅広く取り扱っており、ホルモンバランスや子宮の状態を整える薬やサプリメントを提供してくれます。また、妊娠しやすい身体になるために必要な食事・生活習慣のアドバイスも行っているそうです。身体に大きな負担をかけずに取り組めることもあり、不妊相談に訪れる女性は後を絶ちません。薬の処方や心のケア、生活習慣のアドバイスを通して、卵が受精・着床・発育しやすい身体づくりをのお手伝いをしてくれます。

薬と鍼灸で体の内と外からアプローチ

上野薬局は、鍼灸治療所を併設しているのが大きな特徴です。体の内側からアプローチする場合は処方薬、体の外側からアプローチしたほうが良い場合は鍼灸治療というように、相談内容に合った方法を提案してくれます。

鍼灸治療は、鍼を皮膚に刺して神経機能をコントロールしながら、灸の温熱刺激で血の巡りを良くする仕組み。主に、リウマチや五十肩、関節炎や神経痛への効果が期待できます。

処方薬に関しても、薬剤師が一人ひとりの体質、服用中の薬・サプリメントとの飲み合わせ、副作用などを確認したうえで安全性が高いものを処方してくれるので安心です。

上野薬局の口コミ・評判

調査したところ、こちらの薬局を利用した人の声、および薬局側の実績例などは見当たりませんでした。

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上野薬局の代表者・上野悦彦氏を紹介

上野氏は、上野薬局の開設者です。一般用医薬品から要指導医薬品(薬剤師のみ処方できる医薬品)まで幅広く処方できる薬剤師として、現在も月~土曜日にかけて上野薬局に勤務されています。上野薬局で医薬品の調剤・販売を行う傍ら、堺市こども急病診療センターの診療にも対応しているそうです。

一般社団法人堺市薬剤師会に所属している上野氏は、研修会や講演会にも積極的に参加。医薬品に関する新しい知識を日々習得しています。また、地域医療を活性化するべく、薬学生を対象とした薬局実務実習も受け入れているそうです。

上野薬局の取り扱い生薬製剤

上野薬局では、中国で古くから利用されてきた歴史がある生薬をバランスよく配合した生薬製剤を処方しています。上野薬局には、副作用や飲み合わせに関する正しい知識をもった薬剤師が多数在籍しているため、処方された製剤は安心して服用できるでしょう。上野薬局で人気の生薬製剤を2つご紹介します。

長城清心丸(疲労や二日酔い)

長城清心丸(ちょうじょうせいしんがん)は滋養強壮目的で処方される第2医類薬品(一般用医薬品)です。主成分は、中国で古くから長寿の薬として利用されてきた牛黄(ごおう)という生薬。牛黄は牛1,000頭につき1頭の割合で見つかる貴重な胆石のことで、体力維持に役立つコール酸やアミノ酸などが含まれています。

そのほか、抗炎症作用をもつ甘草(かんぞう)や鎮痛作用をもつ芍薬(しゃくやく)など、植物の根を乾燥させた生薬がバランスよく配合されている医薬品です。

恵命我神散(食欲不振や二日酔い)

恵命我神散(けいめいがしんさん)は、消化不良や食べ過ぎによる胃もたれに効果的な第2類医薬品(一般用医薬品)です。ショウガ科の多年草の根を乾燥させた莪蒁(がじゅつ)という生薬が主成分。莪蒁には消化液の分泌を促がしながら胃粘膜を修復する作用があるため、胃が弱い人に良いとされています。

そのほか、胸やけや下痢に適応する生姜(しょうきょう)や殺菌効果のある鬱金(うこん)などの生薬が配合されている医薬品です。

所在 大阪府堺市南区新檜尾台3-6-5
アクセス 泉北高速鉄道「光明池」駅より徒歩12分
営業時間 9:00~19:00(土曜は14:00まで)
定休日 日曜、祝日
相談受付方法 電話、ファックス、来店