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漢方百草園薬局

「漢漢方百草園薬局」の特徴や得意分野、取り扱っている商品、基本情報などを紹介しています。

漢方百草園薬局の特徴とは

漢方百草園薬局公式キャプチャ画像
引用元HP:漢方百草園薬局
http://100souen.co.jp/

得意分野(相談が多い領域)

不妊/アトピー・アレルギー/イライラ・うつ

取り扱う漢方食品・サプリ

婦宝当帰膠/参茸補血丸/逍遥散/鹿茸大補湯/ケアシリーズ補養/インターパンチ/ケアリプラ

たゆまぬ漢方研究に励む漢方薬局

店主は、国際中医師と管理薬剤師の資格を所持しているほか、多数の研究会に所属しています。技術向上を目指しているため、漢方療法推進会や日本中医薬研究会、ベル漢倶楽部などで漢方の知識を磨いているほか、積極的に研修に参加して最新情報の収集を行うなど、常に努力を怠りません。そうして磨いた技術を用いて、相談者の心と体を元気にするためにサポート。病気や症状と漢方薬の付き合い方もアドバイスします。

心と肉体を総合的に見てメンタル疾患の治療をサポート

ストレスの影響が強すぎると、精神や肉体に様々な症状が現れます。漢方百草園薬局では、肉体と同様、心にも栄養を与えることが大切だと考えています。胃腸を整えて心に栄養を回せるようにしたり、緊張をほぐして自律神経を機能させたり、そういった無理のない形で心を安定させることを得意としています。

補助療法でアトピー性皮膚炎の緩和を目指す

アトピー性皮膚炎は、現在もそのメカニズムがはっきりとわかっているわけではありません。ただ、病気にかかりやすい体質、食生活、生活様式、低体温、ストレスなどの要因が複雑にからんで発生するのではないかと言われています。

漢方百草園薬局では、アトピー性皮膚炎やアレルギーに対して、漢方薬や健康食品による補助療法によって悩みを改善します。

漢方百草園薬局口コミ・評判

女性の横顔のイラスト

親身になって向き合ってくれる薬局です。症状を知るために1時間もカウンセリングを行ってから漢方薬の処方してくれます。効果が出るのに3ヶ月は掛かりますが、着実に治っていくのを実感していますよ。慢性的な症状に悩まされているなら漢方がぴったりかもしれません。

漢方百草園薬局の代表者・岡田圭司氏を紹介

漢方百草園薬局の代表である岡田圭司氏は国際中医師資格を持ち、漢方療法推進会や東洋薬学漢方百会の副会長を務めるいわば漢方のエキスパートです。漢方治療を専門に、お客さんの体質に適した漢方や養生法を指導しています。

岡田氏は不妊症やメンタル疾患、アトピー性皮膚炎などの治療に力を入れており、日々研究を重ねているそうです。所属する研究会では技術向上のため最新情報の収集やグループ研修などを行い、研さんを欠かしません。

漢方百草園薬局の取り扱い漢方

漢方百桑園薬局で取り扱っている漢方に関して紹介。血虚状態が原因の不妊や目の悩み、アトピーなどを患っている人に適した漢方をまとめ、どのような症状に適しているのか説明しています。

婦宝当帰膠

婦宝当帰膠は当帰を主成分とする、婦人科疾患を改善する漢方薬です。当帰を含む9種類の生薬で構成されており、どの成分も気血を補う作用を持っています。冷え性や貧血、肩こりなどの症状は血(けつ)が滞って血行不良になる血虚が原因。当帰や阿膠などが血のめぐりを良くして体の状態を整え、血虚の症状をやわらげます。

婦宝当帰膠は虚弱体質、病後、術後、産後などの血虚にも対応可能。血を補って肌に潤いとハリを与え、健康的な肌に戻してくれます。

婦宝当帰膠の成分は70%が当帰で、血を補って貧血や冷え性を治す効果が知られています。昔から婦人病の薬として珍重されてきたほか、不妊症の治療にも使われていたことがわかっています。

参茸補血丸

滋養強壮を目的として配合された漢方薬に、参茸補血丸があります。人参・鹿茸・竜眼肉・唐当帰・黄耆・牛膝・杜仲・巴戟天の8種類が入っており、虚弱体質や肉体疲労、病気後の体力低下などの改善に使われるようです。

鹿茸は成長や生殖をコントロールする腎精を補い、血をスムーズに作りだせる環境を整えています。滋養強壮効果のある人参を合わせることで、腎の働きを高めてエネルギーを供給。消化機能に関わる脾を活性化させます。さらに補血作用を持つ当帰や竜眼肉によって、血の循環不良を改善させて健康を維持することが可能です。

参茸補血丸は冠元顆粒と組み合わせることで、補腎と血行改善を促し、痴呆症予防に役立つと考えられています。

逍遥散

逍遥散は中国の漢方所「和剤局方」に収載されている漢方で、うつやイライラ、めまい、頭痛など肝・血(けつ)・脾の症状が混ざっているときに使います。配合されている生薬は柴胡・当帰・茯苓・芍薬・白朮・甘草・生姜・薄荷の8種類。滞った肝の気を柴胡がめぐらせバランスを整えます。当帰と芍薬が血を活性化させ、より肝気が流れるように。白朮・茯苓・甘草・生姜が消化系の臓器を健康にすることで、体調を良くします。

栄養を担う肝、血行に関わる血、消化機能をつかさどる脾のそれぞれに働きかけるため、さまざまな症状が起こる精神神経症状や更年期障害に最適です。他に口が渇いたり尿が濃くなったりという熱証がある場合は、山梔子と牡丹皮を加えた加味逍遥散を使います。

鹿茸大補湯

鹿茸大補湯は臓器の生理機能を高め、慢性病や加齢が原因の気力・活力の低下、疲労倦怠などが引き起こす栄養状態の低下を改善する漢方薬。不妊にも効果があると言われています。成長や生殖に関わる腎の働きを補い、冷え性やだるさを軽減してくれるほか、消化器系の臓器を健康に保つ作用があります。

鹿茸とは幼鹿の角のことで、3日で1cm伸びるほど成長が早く、キノコのような柔軟性があることからそう呼ばれています。

鹿茸大補湯は1610年にできた「東医宝鑑」に収載されている、全身の機能低下やエネルギー代謝の低下などで起こる陽虚状態を治す薬です。十全大補湯に鹿茸と附子を加えており体力増進や強壮の働きがあるため、陽虚のエネルギー不足改善に役立つでしょう。

冠心逐瘀丹

血液が滞りさまざまな病気を引き起こしやすくなるお血(けつ)を改善するのが、冠心逐瘀丹(かんしんちくおたん)です。血のめぐりを良くする働きを持つ丹参・川芎・芍薬・紅花に、滞った気の通りを元に戻す木香や香附子を配合。特に丹参は中国で古くから利用されており、高い活血作用が期待できます。気血の両方から作用し、体調を改善してくれるでしょう。

冠心逐瘀丹は中年もしくは高血圧ぎみの人に処方される薬で、頭痛や肩こり、めまいなどを良くする目的で服用します。鎮静・高圧作用もあるため、動悸や顔・体のほてりなどを鎮めることも可能です。治療では狭心症や心筋梗塞の初期にお血が出ている場合に使います。ただしどのような影響が出るかわからないため、妊娠中の人は使用を控えてください。

独活寄生丸

独活寄生丸は独活や桑寄生をはじめとする16種類の生薬を配合した、疲れや痛み、しびれなどの症状をやわらげる漢方薬です。腎虚からくる慢性腰痛・関節痛・リウマチ・手足のしびれなどに効果があるほか、疲れや下肢の冷えに効く生薬が含まれています。

中国医学で気を補うとされる四君子湯が配合されており、炎症による熱や毒を外に出すことで痛みを軽減するようです。また、血(けつ)の流れを良くする四物湯が含まれているので、血を補い頭痛やめまいなどの症状をやわらげます。骨や筋を強化して体質改善を促すことから、骨粗鬆症の予防にも効果的。

冷えが強いときは人参湯などを併用すると、より関節の痛みを改善しやすくなります。

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漢方百草園薬局の基本データ

所在 大阪府藤井寺市岡2-8-9
アクセス 藤井寺駅北西出口の階段を下りて徒歩約30秒
営業時間 10:00~19:00
定休日 日曜、祝日、月曜不定休
相談受付方法 来店、電話、メール
10:00~19:00