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戎漢方薬局

戎漢方薬局(えびすかんぽうやっきょく)の特徴や得意分野、取り扱っている漢方、基本情報などを紹介しています。

戎漢方薬局の特徴とは

戎漢方薬局_公式キャプチャ画像
引用元HP:戎漢方薬局
http://evisukampo.fc2-rentalserver.com/

得意分野(相談が多い領域)

がん/アトピー/疲れ/痔/不妊

取り扱う漢方食品・サプリ

牛黄/鹿茸/螞蟻/冬虫夏草/おなかすっきり茶/お肌スベスベ茶/糖コウカ茶/身体ポカポカ茶/夜中グッスリ茶/メタボサヨナラ茶/疲れひと息茶/のどスキッと茶/7つのキノコ茶

がん治療の副作用を抑える食事療法や心のケアを提供

戎漢方薬局は、抗がん治療患者の相談にのっているのが特徴です。戎漢方薬局の代表を務める天野氏は西洋医学と東洋医学の両方を学んできた経歴を活かし、抗がん治療の副作用によって体力や精神力が削られてしまった方の相談にのっています。

体力を取り戻すための漢方や食事療法、精神を安定させるために心のケアなどに注力して、がん治療患者をサポート。一般医薬品やサプリメントを服用している方には、漢方との飲み合わせに関する指導も行っているそうです。

スピーディーな漢方処方システム

漢方処方の待ち時間を解消するべく、ネット受付システムを導入している戎漢方薬局。持病や悩まされている症状、服用中の薬の名前などを周りに聞かれることなく、スムーズに漢方を処方してもらえます。処方された漢方は、QRコードつきの電子お薬手帳に記録されるため、薬歴をいつでも確認可能です。

また、漢方を受け渡す前には必ずダブルチェック実施しているため、漢方の種類や数量を間違えられることもありません。スピーディーかつ正確に漢方を処方してくれる漢方薬局だと言えるでしょう。

戎漢方薬局の口コミ・評判

調査したところ、こちらの薬局を利用した人の声、および薬局側の実績例などは見当たりませんでした。

>>症状別に厳選!大阪で実績のある漢方専門薬局ガイドはこちら<<

戎漢方薬局の代表者・天野勝明氏を紹介

天野氏は大阪生まれ大阪育ちの漢方薬剤師です。小さな頃から漢方薬剤師だった叔父の影響を受けており、大学は薬科大学に進みました。

薬剤師免許を取得したのは1991年。その後、堺市内の漢方薬局や調剤薬局に勤務して西洋医学と東洋医学の両方を学びました。知識と技術に自信がついた頃、現在の戎漢方薬局を開局したそうです。

プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの選手たちの健康管理のサポートを行っている天野氏は、疲労回復につながる漢方処方を得意としています。独自のルートで仕入れた生薬(牛黄)の中から質の良い物を厳選して、一包ずつ丁寧に包んだ漢方を処方しており、スポーツ界でも注目されているそうです。

戎漢方薬局の取り扱い生薬

戎漢方薬局では、一人ひとりの体質や服用する目的に合わせて複数の生薬を調剤し、さまざまな漢方薬を処方しているそうです。中でも戎漢方薬局がこだわって仕入れている高貴薬についてご紹介します。

牛黄(疲労や動悸)

牛黄(ごおう)とは牛の胆のうにできる樹褐色の結石です。疲労回復の目的でドリンク剤に配合されることが多いビリルビンやコール酸、アミノ酸などを含有しています。中国では古くから生命を養う目的で利用されてきました。

戎漢方薬局の代表を務める天野氏は、20年以上牛黄について調べ、品質を見極める目を養ったそうです。独自のルートで仕入れた牛黄の中から、動物臭さがないものを厳選。オレンジ色の粉末でほんのりした甘みがある高品質な牛黄だけを使用しています。

鹿茸(鎮痛作用)

鹿茸(ろくじょう)とは、幼い雄アカシカの角を乾燥させたものです。ホルモンとよく似た働きをもつ物質が含まれており、中国では滋養強壮の目的で用いられます。

漢方薬剤師の天野氏いわく、黄白色でやわらかい角の先端部を使用した生薬は価値が高く、赤黒くてかたい根元を使用した生薬は価値が低いとのこと。同じ鹿茸でも、幼角のどの部分を使用するかによって品質に差が生まれるそうです。

戎漢方薬局では、やわらかくい先端部分の角を乾燥させた鹿茸を仕入れ、疲労やだるさ、目のかすみなどにアプローチする目的で処方しています。

戎漢方薬局の基本データ

所在 大阪府堺市堺区中安井町1-3-18
アクセス 阪堺電気軌阪堺線「寺地町」駅より徒歩10分
営業時間 10:00~19:00
定休日 日曜、祝日、第1・3土曜
相談受付方法 電話、ファックス、メール、来店