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ヤブキ和漢薬局大阪店

ヤブキ和漢薬局大阪店の特徴や得意分野、取り扱っている漢方、基本情報などを紹介しています。

ヤブキ和漢薬局大阪店の特徴とは

ヤブキ和漢薬局大阪店_公式キャプチャ画像
引用元HP:ヤブキ和漢薬局大阪店
http://www.yabuki-kanpo.com/

得意分野(相談が多い領域)

熱中症/膀胱炎/疲労/不眠/不定愁訴/蕁麻疹/むくみ/更年期障害/慢性便秘/小児アトピーなど

取り扱う漢方食品・サプリ

第二類医薬品/第三類医薬品/煎じ薬/粉薬/錠剤/牛黄製剤/鹿茸製剤/健康・美容食品/民間薬・医薬部外品

94年以上続く老舗漢方薬局

ヤブキ和漢薬局は1924年から続く歴史の深い漢方薬局です。親子代々受け継がれ、現在は3代目にあたる矢吹真一朗氏が代表を務めています。 ヤブキ和漢薬局が長年かけて研究を重ねているのは、漢方を水で煮出した煎じ薬。一般的な漢方と違い、添加物や賦形剤は入っていません。自宅で煎じる手間が省けると漢方愛用者の人気を集めています。

衛生的かつ持ち運びやすい個包装サービス

ヤブキ和漢薬局は、大阪店のみ煎じ薬のパックサービスを実施しています。煎じた漢方薬を無菌状態で個包装するサービスです。パッキングされた煎じ薬は、煎じ薬特有のにおいが気にならない、持ち運べる、毎日忘れず飲み続けやすいなどの魅力があります。

ヤブキ和漢薬局大阪店の口コミ・評判

調査したところ、こちらの薬局を利用した人の声、および薬局側の実績例などは見当たりませんでした。

>>症状別に厳選!大阪で実績のある漢方専門薬局ガイドはこちら<<

ヤブキ和漢薬局大阪店の代表者・矢吹真一朗氏を紹介

矢吹氏は、京都薬科大出身の薬剤師です。大学卒業後は薬品会社や漢方薬局で研さんを積み、祖父が1924年(大正13年)に創業した株式会社ヤブキ和漢薬局の後を継ぎました。近年は、ヤブキ和漢薬局に漢方自動抽出器を導入。150種類の生薬を一人ひとりの体質に合わせて調合し、自動抽出器で約1時間煎じた漢方薬を提供しています。矢吹氏のこだわりにより、漢方薬は100gずつ無菌パックに密封して販売されているそうです。

ヤブキ和漢薬局大阪店の取り扱い漢方

ヤブキ和漢薬局大阪店は、漢方ベースの第二類・第三類医薬品、中国で古くから知られる牛黄(ゴオウ)や鹿茸(ロクジョウ)をベースとした製剤、漢方生薬の粉末、複数の漢方生薬を煎じた漢方薬、医薬部外品や健康食品など、幅広い商品を取り扱っています。今回は、複数の漢方生薬を煎じて販売されている漢方薬の概要をご紹介します。

十全大補湯(疲労・衰弱)

十全大補湯(ジュウゼンタイホトウ)は、東洋医学でいうところの気と血を補う漢方薬です。気は目に見えないエネルギー、血は身体の隅々に栄養を送り届ける血液を指します。主に、食欲不振による栄養不足、貧血、倦怠感や冷えなどの症状に用いられることが多いです。がん治療の副作用によって削られた体力を回復する目的でも利用されます。十全大補湯を構成するのは、地黄(ジオウ)や桂皮(ケイヒ)をはじめとする計10種の生薬。

ヤブキ和漢薬局大阪店では、100gの密封パックで販売されているタイプと1日分を煎じたまま販売されているタイプがあります。

鹿茸大補湯(貧血・胃腸虚弱)

鹿茸大補湯(ロクジョウタイホウトウ)とは、幼い雄のアカシカから採れる柔らかい角を乾燥させた生薬・鹿茸(ロクジョウ)を主薬として調合された漢方薬です。

東洋医学では、温腎補陽(エネルギーを補い身体を温める作用)、健脾益気(消化器系の調子を整える作用)、補腎益精(精気を養う作用)などがあるとされています。

中国では古くから、疲労や倦怠感、貧血や虚弱体質、食欲不振や冷え、肩こりや神経痛など、幅広い症状に用いられてきました。1610年に刊行された東アジアの医学書『東医宝鑑』にも、陽虚用薬として鹿茸大補湯のことが記されています。

ヤブキ和漢薬局では、100gの鹿茸大補湯を詰めた密封パック2つを1,200円で販売。個包装で持ち歩けるので、鹿茸大補湯を常備したい方におすすめです。

ヤブキ和漢薬局大阪店の基本データ

所在 大阪府大阪市東成区中本3-15-23
アクセス 地下鉄今里筋線・中央線「緑橋」駅より徒歩4分
営業時間 平日9:00~18:00
土曜9:00~16:00
定休日 日曜、祝日
相談受付方法 電話、メール、来店