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常盤漢方薬局

「常盤漢方薬局」の特徴や得意分野、取り扱っている商品、基本情報などを紹介しています。

常盤漢方薬局の特徴とは

常盤漢方薬局_公式キャプチャ画像
引用元HP:常盤漢方薬局
http://www.tokiwakanpo.com/index.html

得意分野(相談が多い領域)

不明

取り扱う漢方食品・サプリ

丸漢洗顔石鹸/丸漢スキンケアシリーズ

漢方配合の化粧品を販売

肌に良い生薬を知っている漢方薬局だからこそ開発できた、漢方配合の化粧品を販売しています。代表的な商品は洗顔石鹸で、オウレン、オウバク、オウゴン、クチナシ、ベニバナ、ハトムギといった生薬と天然コラーゲンを贅沢に配合しています。副作用が少なく、低刺激であるため、肌が弱い人にもおすすめです。

健康保険適用で処方可能

西洋医学を取り入れている病院でも、漢方薬を処方しているところが増えています。漢方薬の費用は、自由診療ならば月に7,500円~15,000円ほどですが、健康保険が適用されれば月に2,250円~4,500円程度ですみます。常盤漢方薬局では、漢方に詳しい医師を紹介し、健康保険で診察を受け、漢方薬を服用することができます。

常盤漢方薬局の口コミ・評判

女性の横顔のイラスト

洗顔石鹸のサンプルを使ったところ、すごく良かったです。何を使っても肌に合わず何もしていなかったけれど、この石鹸は使っても大丈夫でした。

女性の横顔のイラスト

ここの化粧水を使ったことがあり、結構気に入ったのでこちらの石鹸も使いました。泡立ちはあまり良くありません。泡切れはすっきりします。とても良いのは保湿力です。顔が突っ張らず、私の肌質でも冬に使用できそうです。

常盤漢方薬局の代表・清水孝雄氏を紹介

清水氏は、1977年から常磐漢方薬局の代表を務めています。漢方薬局を始めて40年以上になりますが、今もなお漢方薬の勉強を欠かさず続けている努力家です。

とくに清水氏に大きな影響を与えたのは、東洋医学や漢方の研究している日本人研究者、有地教授です。清水氏は、当時有地教授が研究を行っていた近畿大学医学部の東洋医学研究所に通い、東洋医学や漢方の知識を深めました。

そのときの知識を活かし、現在は漢方処方にくわえて、漢方薬・黄連解毒湯(おうれんげどくとう)を配合した化粧品の開発・販売も行なっています。

常盤漢方薬局のブログを紹介

常磐漢方薬局の公式ブログの中から、健康や美容に関連する漢方処方の記事をピックアップしてご紹介します。

お肌の手入れでお悩みの女性におすすめの漢方薬・化粧品

汗や紫外線、冷房などによってダメージを受けやすい夏場の肌ケアに関する記事です。常磐漢方薬局に所属する薬剤師・川口輝久氏が、体の内と外から肌ダメージにアプローチする方法を提案しています。

常磐漢方薬局では、健康保険の対象となる次の漢方薬を組み合わせて処方することで、体の内側から肌ケアしているそうです。

  • 肌の炎症やシミにはたらきかける「黄連解毒湯(おうれんげどくとう)」
  • 血の巡りを良くする「加味逍遙散(かみしょうようさん)」
  • 保湿効果が期待できる「ヨクイニン」

また、漢方を配合した常磐漢方薬局オリジナルの化粧品を使って体の外側から肌ケアするのもおすすめ。化粧品には、肌に良いとされる黄連(おうれん)、黄柏(おうばく)、黄ごん(おうごん)、山梔子(くちなし)、紅花(べにばな)、ヨクイニンなどの生薬が含まれています。

石鹸、クレンジング、化粧水、美容液など、スキンケアに必要な化粧品がひと通り揃っているので、試しに利用してみてはいかがでしょうか。

参照:常磐漢方ブログ お肌の手入れでお悩みの女性におすすめの漢方薬・化粧品

「いかに風邪を治す」よりも「いかに風邪を予防するか」

比較的暖かい秋が去り、一気に冬の寒さが訪れる12月頃に更新されたブログです。常磐漢方薬局に所属する薬剤師・川口輝久氏は、小柴胡湯(しょうさいことう)や補中益気湯(ほちゅうえっきとう)など体の抵抗力を高める漢方薬を服用して、風邪やインフルエンザが蔓延する季節に備えることをおすすめしています。

季節の変わり目は体温調節が難しいため、体調を崩しやすいもの。体調が崩れると免疫力が低下して、感染症にかかりやすくなります。うがいや手洗いで菌やウイルスの繁殖を防ぐことも大切ですが、菌やウイルスが侵入したときに備えて体の抵抗力を高めておきましょう。

ちなみに、常磐漢方薬局の漢方薬はほとんどが健康保険の対象です。病気になってから病院へ行くよりも、保険適用の漢方薬で病気に備えておくほうがお得かもしれません。

参照:常磐漢方ブログ 「いかに風邪を治す」よりも「いかに風邪を予防するか」

漢方で自然治癒力を高める

漢方は、人の体を構成する3つの要素(気・血・水)のバランスを整えるためのものです。

体における役割をざっくりと説明すると、気は原動力、血は栄養、水はうるおい。どれかひとつでも欠けると、体の調子が悪くなり、病気にかかりやすくなってしまいます。

だるさやイライラなどの症状に用いられるのは、気をコントロールする漢方薬。栄養不足や貧血などの症状に用いられるのは血を補う漢方薬です。水のバランスを保つ漢方薬は、むくみや排尿障害などの症状に用いられます。

常磐漢方では、気・血・水のうち、異常がみられる要素を補う漢方を組み合わせて処方することで、自然治癒力を高めているのです。

目の病気と漢方薬

薬剤師・川口輝久氏が目と漢方薬の関係性を解説しているブログです。目に直接はたらきかける漢方薬はないため、一般的な眼科で漢方薬が使われることはほとんどありません。

しかし、東洋医学では古くから目の疾患に対して漢方薬を利用してきた歴史があります。自律神経や新陳代謝、内臓機能などの役割(肝)をサポートする漢方を服用することで目の神経が和らげられ、眼精疲労や目のかすみ、ドライアイや視力などの改善につながる仕組み。

常磐漢方薬局では、肝に良いとされる八味地黄丸(はちみじおうがん)や補中益気湯(ほちゅうえっきとう)、葛根湯(かっこんとう)や小青竜湯(しょうせいりゅうとう)などを処方しているそうです。

参照:常磐漢方ブログ 目の病気と漢方薬

花粉症対策は早めに

眠気を誘う花粉症薬に代わる漢方を紹介しているブログです。花粉症をはじめとするアレルギー関連の医薬品は、鼻水や涙、咳などの症状を抑えてくれますが、副作用として強い眠気が現れるのが難点。

薬剤師の川口氏は、抗アレルギー薬に代わる副作用の少ない漢方として、小青竜湯(しょうせいりゅうとう)の使用を提案しています。

参照:常磐漢方ブログ 花粉症対策は早めに

舌痛症

女性に多くみられる舌痛症(ぜっつうしょう)に関するブログです。舌痛症とは、舌がヒリヒリ、ピリピリ、ジンジンと痛む症状。ストレスが関係していると考えられていますが詳しい原因はわかっていません。痛みのレベルには個人差があり、中には食事や睡眠がままならないほどの痛みが生じる人もいるそうです。

常磐漢方薬局では、舌痛症に用いられる一般的な漢方薬・加味逍遙散(かみしょうようさん)にくわえ、精神的ストレスを軽減する柴胡加竜骨牡蠣湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)や桂枝加竜骨牡蠣湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)も処方しています。

参照元:常磐漢方ブログ 舌痛症

常盤漢方の取り扱い漢方

小青竜湯(しょうせいりゅうとう)

小青竜湯は、アレルギー性鼻炎や気管支炎、気管支喘息などへの効果が期待できる漢方薬です。抗アレルギー薬と比べると効果は薄いものの、副作用も非常に少ないのが特徴。花粉症の症状が酷くなる前に小青竜湯を飲んでおけば、眠気に悩まされずにアレルギー症状を改善できる可能性があります。

加味逍遙散(かみしょうさん)

加味逍遙散は、女性特有の症状に用いられることが多い漢方薬です。不足している血を補い、気に溜まった熱を冷やすはたらきがあります。女性に多くみられる舌痛症のほか、のぼせやイライラなど更年期の症状に用いられることもしばしば。

加味逍遙散に含まれる生薬は、当帰(とうき)、芍薬(しゃくやく)、白朮(びゃくじゅつ)、茯苓(ぶくりょう)、柴胡(さいこ)、牡丹皮(ぼたんぴ)、山梔子(さんしし) 甘草(かんぞう) 薄荷(はっか) 生姜(しょうきょう)などです。

柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)

柴胡加竜骨牡蛎湯は、気をコントロールして肝のはたらきを整える漢方薬です。肝のはたらきが整えられると神経機能が正常になり、神経系の症状改善が期待できます。舌痛症のほか、体力はあるけれど神経質でイライラや不眠、抑うつなどの症状に悩まされている人に用いられることが多いです。

柴胡加竜骨牡蛎湯には、名前の由来になっている柴胡(さいこ)、竜骨(りゅうこつ)、牡蛎(ぼれい)のほか、半夏(はんげ)や 桂皮(けいひ)、 茯苓(ぶくりょう)、 黄ごん(おうごん)、 大棗(たいそう)、 人参(にんじん)、生姜(しょうきょう)などの生薬が含まれています。

桂枝加竜骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)

桂枝加竜骨牡蛎湯は、気と血のバランスを整えて精神的ストレスや興奮を落ちつける漢方薬です。柴胡加竜骨牡蛎湯と違い、体力があまりない人でも利用できます。主となる生薬は経皮(けいひ)、竜骨(りゅうこつ)、牡蛎(ぼれい)の3つ。そのほか、芍薬(しゃくやく)や大棗(たいそう)、生姜(しょうきょう)や甘草(かんぞう)などで構成されています。

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常盤漢方薬局の基本データ

所在 【北浜店】おおさか大阪市中央区北浜2-1-14 北ニビル
【心斎橋店】大阪市中央区南船場4-11-19
アクセス 【北浜店】 「北浜」駅より徒歩2分、「淀屋橋」駅より徒歩5分、渡辺橋駅より徒歩13分
【心斎橋店】「心斎橋」駅より徒歩5分、「四ツ橋」駅より徒歩5分、「西大橋」駅より徒歩8分、「本町」駅より徒歩11分
営業時間 平日/10:00~18:00
土曜/10:00~13:00
定休日 日曜、祝日、第2・第4土曜
相談受付方法 来店、メール相談
平日/10:00~18:00
土曜/10:00~13:00