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オノエ誠心堂漢方薬局

大阪市に店舗を構えるオノエ誠心堂漢方薬局の特徴や得意分野、取り扱っている漢方、基本情報などを紹介しています。

オノエ誠心堂漢方薬局の特徴とは

オノエ誠心堂漢方薬局_公式キャプチャ画像
引用元HP:オノエ誠心堂漢方薬局
http://www.kigusuri.com/shop/onoe-seishindo/

得意分野(相談が多い領域)

自律神経の乱れに伴う症状/肝臓病/腎臓病/糖尿病/鼻炎/ちくのう症/女性特有の症状/アトピー性皮膚炎/にきび/皮フ病/関節痛/神経痛

取り扱う漢方食品・サプリ

煎じ薬/エキス剤・錠剤

85年以上愛され続けている老舗

オノエ誠心堂漢方薬局は、1933年から続く地域密着型の漢方薬局です。幅広い種類の漢方薬を処方しているのはもちろんのこと、季節に合わせた養生法(健康を維持する方法)を紹介したり、誰でも気軽に相談できるスペースを設けたりしています。予約要らずでいつでも相談できることから、子どもからお年寄りまで幅広い世代に愛されているそうです。

身体の不調から精神状態までサポート

お客さんの体質や悩みに合わせて漢方を処方しているオノエ誠心堂漢方薬局。漢方で体力を補う、疲労・関節痛・神経痛・炎症などの負担を軽減するなどして、大阪市民の健康を支えています。また、自律神経の乱れに伴う不定愁訴(不安や睡眠障害、イライラや頭痛など)にアプローチできる漢方も取り扱っているそうです。

オノエ誠心堂漢方薬局の口コミ・評判

調査したところ、こちらの薬局を利用した人の声、および薬局側の実績例などは見当たりませんでした。

>>症状別に厳選!大阪で実績のある漢方専門薬局ガイドはこちら<<

オノエ誠心堂漢方薬局の代表者・尾上通俊氏を紹介

尾上氏は、1933年から続くオノエ誠心堂漢方薬局の代表を務めている薬剤師です。オノエ誠心堂漢方薬局に入局する以前は、製薬会社に4年勤めていた経歴があります。現在は製剤(主に第2類医薬品)の販売にくわえ、薬局内の調剤室で煎じ薬の調合も実施。一人ひとりの体質や症状を見極めたうえで、生薬の性質を活かした組み合わせの煎じ薬を提供しています。

オノエ誠心堂漢方薬局の取り扱い漢方

オノエ誠心堂漢方薬局は、煎じ薬を500円から、エキス剤を400円から、錠剤製品を4,000円から販売しています。公式サイトには、具体的にどのような漢方を取り扱っているのか記載されていませんでした。ネットで調査したところ、オノエ誠心堂漢方薬局が販売店として登録されている漢方製剤が2つ見つかったので、そちらをご紹介します。

瓊玉膏(滋養強壮)

オノエ誠心堂漢方薬局は、瓊玉膏(ケイギョクコウ)の正規取扱店に登録されています。瓊玉膏は、第2類医薬品に認定されている漢方ベースの製剤です。滋養強壮に良いとされる瓊玉膏は、主に食欲不振や疲労、体力低下、冷え性などの症状に用いられています。

主薬は、アカヤジオウという植物の根からつくられる生地黄(ショウジオウ)。キノコの菌核を乾燥させた茯苓(ブクリョウ)も配合されています。病気の症状や治療で削られた体力を回復する目的でも利用可能です。

瓊玉膏が身体に合わない方は、発疹やかゆみ、食欲不振などの副作用が現れるおそれがあるため、正規取扱登録店の薬剤師に相談のうえ、処方してもらいましょう。

八味地黄丸(夜間頻尿・腰痛)

八味地黄丸(ハチミジオウガン)は、アカヤジオウという植物の根を乾燥させた生薬(地黄)を中心に調合される漢方です。八味地黄丸の作用は「腎」のはたらきの正常化。東洋医学でいう腎とは、腎臓や副腎、膀胱や尿道、肛門、脳などの総称です。腎のはたらきが低下すると、頻尿や尿漏れ、睡眠や不安感、喉の渇きや冷えに伴う腰痛・肩こりなど、幅広い症状が現れます。

八味地黄丸が用いられるのは、腎の機能が低下している方(主に高齢者)です。腎のはたらきが良くなると冷えが解消されるため、足腰のしびれや痛みを軽減できる可能性があります。

ただし、体力が低い虚弱体質の方は、服用するとのぼせや腹痛などの副作用が強く現れるケースがあるため、薬剤師にきちんと体調を相談したうえで処方してもらってください。

オノエ誠心堂漢方薬局の基本データ

所在 大阪府大阪市淀川区十三東4-3-12
アクセス 阪急電鉄「十三駅」東口より徒歩7分
営業時間 平日10:00~18:30
土曜10:00~18:00
定休日 日曜、祝日、毎月8日
相談受付方法 電話、ファックス、来店