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戎橋阪本薬局

スタッフ全員が薬剤師で安心できる「戎橋阪本薬局」の特徴やポリシー、口コミ、基本情報について紹介しています。

戎橋阪本薬局_公式キャプチャ画像
引用元HP:戎橋阪本薬局
http://www.ebisu-sakamoto.com/

得意分野(相談が多い領域)

不妊症/冷え性/更年期/肌荒れ

取り扱う漢方食品・サプリ

各種健康補助食品/たんぽぽの根/板藍茶

戎橋阪本薬局の特徴とは

女性薬剤師が常駐している

一人で漢方薬局を訪れることに不安を感じ、二の足を踏んでしまう方もいらっしゃるかもしれません。戎橋阪本薬局のスタッフは全員薬剤師であり、薬局内には常に女性薬剤師が常駐しているので、女性ならではの伝えにくい症状の相談もしやすいでしょう。

経験に裏打ちされた的確なアドバイスをもらえることはもちろん、一方的にうんちくを語るだけでなく、「相談者と一緒に辛い症状や病気に立ち向かっていくこと」をポリシーにしているため、どなたでも安心して訪問することができます。

日本中医薬研究会のパンダマーク入り商品を取り扱っている

公式HPでも紹介されているとおり、戎橋阪本薬局は日本中医薬研究会会員であり、支部の「大阪中医薬研究会」に所属しています。日本中医薬研究会の結成の目的は、日本人の健康増進を実現すること。日本中医薬研究会の取扱商品のほとんどにパンダマークが付いていますが、戎橋阪本薬局でもパンダマーク入りの商品を取り扱っています。

パンダマークの意味は、おもに3つ。店で販売する商品の安全性を厳しくチェックしていること、厚生労働省に申請してお墨付きを得ていること、最後に日本国内で輸入販売許可を得た医薬品ということです。

幅広くさまざまな症状に対応

体の不調にはさまざまな種類があります。具合や症状の程度も人によって違いますが、戎橋阪本薬局では相談者一人一人の体質や症状に合った最適な漢方をおすすめしたり、的確な解決策を提案したりしています。戎橋阪本薬局の薬剤師達は体調不良の相談を何件も受けてきた経験を持ち、多くの不定愁訴に対応してくれます。風邪や夏バテなど季節特有の症状から、男性のお悩み、不妊症やつわりなど女性特有の症状、癌や免疫系の症状、その他、肩こり、リウマチ、五十肩、タバコ、頭痛、目の疲れ、痴呆症、骨そしょう症にいたるまで、受け付けられない相談はないほどです。

戎橋阪本薬局の口コミ評判

戎橋阪本薬局の口コミ評判は見つけられませんでした。

戎橋阪本薬局の取り扱い漢方

六味地黄丸(ろくみがん)

六味地黄丸は、下半身を中心とした機能低下を補助する漢方です。

地黄、山茱萸、山薬など6種類の生薬からなり、下半身の衰え、排尿異常や夜間頻尿、性機能低下など泌尿器の機能改善をサポートしてくれます。

適応体質は体力の弱い中高年、かつのぼせ気味で暑がりの人で、冷えが強い人は不向きです。

戎橋阪本薬局のオンラインショップでは杞菊地黄丸という名の丸剤で販売されており、こちらは六味地黄丸の処方に加えて枸杞子と菊花が配合されています。

参茸補血丸(さんじょうほけつがん)

参茸補血丸は、食欲不振や虚弱体質など滋養強壮への効果が期待できる漢方の一つです。鹿茸と人参を主薬としており、女性ホルモンの向上も助けてくれるといわれており、活力を保つ効果も期待できるとされています。適応症は幅広く、食欲不振や虚弱体質のほか、胃腸虚弱、血色不良、肉体疲労、冷え性までをカバー。

戎橋阪本薬局では第2類医薬品の「イスクラ参茸補血丸」として販売されており、小粒で飲みやすいのが特徴です。

双料杞菊地黄丸(そうりょうこぎくじおうがん)

双料杞菊地黄丸は、漢方の中では「飲む目薬」という異名を持っており、疲れ目やかすみ目、めまい、のぼせなどに使用する丸剤の漢方であり、サンシュク、サンヤク、ジオウなど六味地黄丸にクコシとキクカを加えた生薬です。

おすすめされるのは体力中等度以下の人で、疲れやすく、尿量減少や多尿があり、手足のほてりや口渇もあり、一方で胃腸障害がないものの、疲れ目、かすみ目、のぼせ、頭重、めまい、排尿困難、頻尿、むくみ、視力低下がみられる場合です。