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耳鳴り・めまい

耳鳴り・めまいの改善に実績のある大阪の漢方専門薬局を厳選して紹介。耳鳴り・めまいに対する漢方薬の効能についてもまとめています。

耳鳴り・めまいの改善に実績のある漢方薬局3選

春風漢方薬局

春風漢方薬局_公式キャプチャ画像
引用元HP:春風漢方薬局
http://harukaze-kanpou.com/

国際中医専門員の資格を有する店主が
漢方処方により耳鳴り・めまいを改善


ストレスや老化、過労など、さまざまな原因によって発生する耳鳴り、めまいに対して、漢方処方を行ってきた実績があります。店主は、漢方の本場・中国の中医師に近い経験と知識を有していることを証明する「国際中医専門員」の資格を持っており、入念なカウンセリングと、的確な分析には定評があります。

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春風漢方薬局の口コミ・実績

女性の横顔のイラスト

3年前から不眠で、めまいがあり、常にフワフワした感じで歩くのも不安な状態でした。病院の検査で「異常なし」と言われ、薬は処方されましたが効果なし。何とかしたくて、こちらの漢方薬局に相談しました。処方された漢方薬を2週間ほど服用したところ、めまいやフワフワした感じがほとんどなくなりました。もっと早くに漢方薬を試したらよかったです。

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春風漢方薬局の基本データ

所在 大阪府豊中市寺内2丁目2-22 シャトーエデン109
アクセス

地下鉄御堂筋線「緑地公園」駅より徒歩1分

営業時間 平日/9:00~19:30
土曜/9:00~18:00
定休日 日曜・祝日
相談受付方法 来店、メール、電話
平日/9:00~19:30
土曜/9:00~18:00

廣田漢方堂薬局

廣田漢方堂薬局_公式キャプチャ画像
引用元HP:廣田漢方堂薬局
http://www.hirota-kanpodo.com/

徹底した臨床にこだわり
オーダーメイドな漢方処方を実現


西洋医学的な概念も取り入れた、独自の理論を持つ漢方薬局。徹底した臨床にこだわり、めまい・耳鳴りの症状を的確に分析することによって、一人ひとりにあった漢方薬を処方しています。そのため、一部の場合を除き、電話相談を行っていませんが、大阪をはじめ関西はもちろん、全国各地から相談の依頼が寄せられています。

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廣田漢方堂薬局の口コミ・実績

女性の横顔のイラスト

突然左耳が聞こえなくなり、耳鼻科に通院。血液検査やCTスキャンをしたり、薬も色々もらい飲んでいましたが、全く効果がありませんでした。ネットで調べるうち、こちらの漢方薬局を知り、相談してみることに。処方された漢方を服用してから半年位たち、耳鳴りとめまいが以前に比べてかなり軽くなったように感じます。さらに、持病だった手足の関節の腫れと、ひどい痛みまでもが全く出なくなりました。

女性の横顔のイラスト

もともと低血圧で、めまいはしょっちゅうあったのですが、2年程前からめまいの後、発作のようなものが起こるようになりました。病院では、血液検査上の異常はないが、不整脈があるとして、ペースメーカーを入れたほうが良いとのこと。体質を変えたいと思い、妹がアトピーでお世話になっている廣田先生に相談してみることにしました。処方された漢方薬を飲み始めて2カ月でめまいはほとんどなくなり、血圧も安定してきています。

女性の横顔のイラスト

重い頭痛と吐き気・めまいで、ひどい時には家事すら手につかない状態でした。数か月前に病院の検査で良性の脳腫瘍が見つかったこともあり、今後の自分の体調に、かなり不安がありました。それが、こちらで処方された漢方を飲みだして、2~3週間で割れるような頭痛がなくなり、めまいの回数が減りました。しばらく漢方を休んだ時期がありましたが、また再発したので、やはり続けないとだめだと思っています。

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廣田漢方堂薬局の基本データ

所在 大阪府大阪市港区弁天4-5-1
アクセス JR「弁天町」駅より徒歩3分
営業時間 平日/10:00~18:00
土曜/10:00~14:00
定休日 日曜、祝日
相談受付方法 受付時間内に、電話かWEBにて予約(完全予約制)
平日/10:00~18:00
土曜/10:00~14:00

漢方いけだ薬品店

漢方いけだ薬品店_公式キャプチャ画像
引用元HP:漢方いけだ薬品店
http://www.ikedayakuhin.jp/

長年と経験と真心のこもったアドバイスで
原因不明の耳鳴り・めまいに対処


病院に行っても異常が見つからず、なかなか解決しにくいのが耳鳴りやめまいです。

漢方いけだ薬品店では、生活習慣やホルモンバランス、血流などさまざまな原因を探った後、その人に合った漢方薬を処方し、養生のアドバイスを行うことで、健康を取り戻すためのサポートをしてくれます。

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漢方いけだ薬品店の口コミ・評判

女性の横顔のイラスト

寝ていても天井がぐるぐるし、自分ではまっすぐ歩いているつもりが、ふらふらしていることもありました。いけだ薬品店に相談に行ったところ、親身になって聞いてくれました。その時に服用していた薬も見てもらい、体調や症状について話したところ、漢方薬2つとアミノ酸を処方されました。飲んでから少し経つと、食事が美味しくなり、口の渇きがなくなりました。肩こりやだるさも取れ、ぐっすり眠れるように。元気になったので、またパートに行けるようになりました!

女性の横顔のイラスト

体がだるく、いつめまいが起こるかと思うと不安でした。やる気も起きず、体のあちこちが痛いという症状もありましたが、病院では異常なし。どうしようと悩んだ結果、漢方薬を飲んでみようと思いました。漢方薬を飲み続けると夜にぐっすり眠れるようになり、体がとても軽くなりました。徐々にめまいやだるさも取れたような気がします。不規則な仕事ですが、今はまったく動じない体になりました。

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漢方いけだ薬品店の基本データ

所在 大阪府八尾市天王寺屋7-65
アクセス 「志紀」駅から徒歩5分
営業時間 10:00~19:00
定休日 日曜、月曜
相談受付方法 来店
10:00~19:00

耳鳴り・めまいの原因

耳鳴りやめまいの原因は、病院で検査をしてみてはっきりとわかる場合もあれば、はっきりしないこともあります。原因さえわかれば、解消するための方法を見つけることで改善につながっていくでしょう。はっきりとわからない場合でも、耳鳴りやめまいは放置しておくとひどくなったり、生活に支障をきたす可能性もあります。もしかして…と自分の中で原因かもしれないことを見つけて、治療していかなくてはいけません。

耳鳴り

耳鳴りの原因は、

  • 耳の病気

    耳の病気が原因で考えられる耳鳴りには、メニエール病や突発性難聴、中耳炎などが考えられます。耳鳴りと同時に「聞こえにくくはないか」「痛みはあるか」といった自覚症状にも目を向けて、まずは検査をすることが必要になります。

    片耳の難聴、急になった難聴や変化のある難聴、耳なりやめまいを伴う難聴、耳だれや耳の痛みを伴う難聴は、メニエール病や突発性難聴、中耳炎などの治療可能な耳の病気で聞こえにくくなった可能性がありますので、早めに耳鼻咽喉科を受診することをお勧めします。

    出典: 一般社団法人日本耳鼻咽喉科学会:耳鼻咽喉科・頭頸部外科が扱う代表的な病気【症状・病名から調べる】耳の症状

  • 脳の病気

    耳鳴りを伴う脳の病気に、脳過敏症候群(のうかびんしょうこうぐん)という病気があります。脳が興奮状態となり、それが収まらずに続いてしまう状態です。外部から特定の光や刺激を受けた場合、通常は脳の後ろだけが興奮し、次第に時間とともに収まっていきます。しかし、脳過敏症候群は脳全体が興奮してしまい、72時間から3日間、さらには1週間ほど症状が取れずに、正常でない状態が続きます。頭痛や耳鳴り、めまいや抗鬱状態などが主な症状です。子どもの頃から片頭痛や腹痛が多くあった人で、原因不明と診断された耳鳴りが収まらない場合、脳過敏症候群の可能性が考えられます。「持病だから」と、片頭痛を放置したままにしておくと、思わぬ病気を引き起こしてしまうことになります。

    また、神経に影響を与える聴神経腫瘍という病気も、耳鳴りを発症します。

    聴神経とは脳(脳幹)と耳を結ぶ第8脳神経のことで、聞こえの情報を脳に送る蝸牛神経(かぎゅうしんけい)と平衡感覚についての情報を送る前庭神経(ぜんていしんけい)の2種類の神経の総称です。そして、これらの神経に生じる腫瘍を聴神経腫瘍と言います(大部分は前庭神経から生じます)

    出典:日本聴神経腫瘍研究会:患者さんのためのQ&A「聴神経腫瘍とはどんな病気でしょうか」

  • ストレス

    ストレスは、体や心の不調を引き起こす原因となり得るものです。体にその症状が現れたときには、ストレスが進行している状態と考えてよいかもしれません。

    めまいや耳鳴りや難聴が起きましたら、まずは休むことが一番の対策です。ほとんどはストレスによる自律神経の乱れによる自律神経失調症が原因です。めまい・耳鳴り・難聴でよく診断されるメニエール病も、ストレスが原因だと言われています。また睡眠不足も原因となります。まずは休養してゆっくりと寝れる時間を増やしてください。「もう少しだから...」と無理をすればするほど、さらに酷くなってしまいます。たとえば最初は週に一回ぐらいのめまいや耳鳴りだったのが、三日に一度くらいになり、さらに進むと、毎日起こるようになってきたりします。最後には立てないくらいに酷くなったり、難聴をともなった耳鳴りなどが起こるようになってしまいます。 めまいや耳鳴りには、安定剤ではなく「休養」が一番の薬になります。

    出典: 日本自律神経研究会認定ホームページ:自律神経失調症・うつの具体的な症状と対策(めまい・耳鳴り)

  • 過労

    仕事の忙しさからくる、睡眠不足やストレスと並行して過労が重なると、さまざまな不調を引き起こします。耳鳴りなどは、症状となって少しずつ表れやすい部位です。最初は、たまに起こる程度の難聴を伴った耳鳴りなどの症状も、無理がたたると、発症頻度が高まり仕事へも支障をきたしてしまうことになります。

  • 高血圧

    食事の摂り方なども影響して、年齢とともに血圧は上昇しやすくなります。高血圧が引き起こす病気には、心筋梗塞や脳卒中などがあります。しかし、高血圧における自覚症状は、ほとんどありません。耳鳴りや頭痛などは、自覚症状のひとつとなります。

    高血圧には自覚症状がほとんどなく、ごくまれに耳鳴りや頭痛などが現れる程度です。 気を付けなければならないのは、高血圧患者さんが頭痛や耳鳴り、胸の痛みを感じる場合、それらは高血圧の症状ではなく、高血圧の合併症である狭心症や心筋梗塞、脳卒中(脳出血、脳梗塞)の症状であるかもしれないという点です。心筋梗塞や脳卒中は命に危険を及ぼし、後遺症を残して生活を一変させるほど重大な病気です。これらの症状を感じたら、直ちに受診しましょう。

    出典:大日本住友製薬:高血圧一問一答(高血圧に何か症状ありますか?)

  • 薬による影響

    服用している薬による影響で、耳鳴りが起きる場合があります。必ずしも副作用とし表れるものではありませんが、耳鳴りがしたり、耳が詰まった感じがしたりする場合は、すみやかにかかりつけの病院に問い合わせるようにしましょう。

    「難聴」は中耳炎の方や高齢者によくみられる症状ですが、医薬品によって引き起こされる場合もあります。原因になりやすい医薬品は、ストレプトマイシン、カナマイシン、ゲンタマイシンなどのアミノグリコシド系(抗結核薬)という抗菌薬やシスプラチンという抗がん剤、アスピリンなどのサリチル酸剤という解熱消炎鎮痛薬、フロセミドに代表されるループ利尿剤などです。

    出典: (pdf) 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構:難聴・患者の皆様へ (pdf)

などがあります。

やはり原因は多岐にわたるため、これが原因である、という根本的問題を見つけることは難しい、

といわれています。

例えば慢性あるいは急性の音響曝露,あるいは耳毒性をもつ薬剤の投与後にしばしば耳鳴を訴える例を経験することは良く知られている事実である。しかしこれらの外的な因子が耳鳴の原因となることは,臨床例が提示され,その臨床的経過,所見を知り得ることと,同様の外的因子が加えられた実験動物等による内耳の形態の変化,電気生理学的所見等から耳鳴の病態を推測することに過ぎない。

出典:耳鼻咽喉科・頭頸部外科

といった話からもわかるように、原因を突き止めるのには時間がかかるかもしれません。

めまい

めまいの原因は、

  • 耳の病気

    めまいを起こす耳の病気には、ふたつ種類があります。ひとつは、めまいと同時に耳鳴りが起きて聞こえにくくなってしまうもので、突発性難聴とメニエール病がそのタイプになります。 聞こえ方は変わらず、めまいだけが起こるタイプには、良性発作性頭位性、前庭神経炎が代表的とされています。

  • 脳の病気

    脳の病気が引き起こす急なめまいは、脳出血か脳梗塞が原因と考えられます。その他には、ろれつがまわらない、左右どちらかの手足が動きにくい、上下どちらか半身の感覚がいつもと違うといった症状が伴います。

    参考: 国立循環器病研究センター・循環器病情報サービス:めまいと循環器病(循環器病あれこれ)

  • 睡眠不足

    睡眠不足は、体調のあらゆる不調を招きます。夜更かしをすることによって睡眠不足となり、朝食を摂ることもできず、生活のリズムが狂うと自律神経の乱れへと直結してめまいが起きやすくなります。

  • 過労

    過労には、働き過ぎが影響する体力的なものと精神的なものがあります。体を動かしていなくとも、悩みごとや精神的に負担がかかることがあると、心労から起こる過労はやがて、睡眠不足やストレスへと直結していきます。

  • ストレス

    心身のストレスは、自律神経の乱れへと繋がるため、めまいを引き起こしたり、症状が悪化したりすることがあります。ストレスが掛かると、アルコールやタバコの量が増えることが多くあります。特にタバコは、血管を収縮させてしまい、酸素不足からめまいを引き起こしやすくなります。

  • 自律神経の乱れ

    めまいには大きく分けると「フワフワ雲に乗っている感じがするめまい」と「グルグル天井が回転するようなめまい」の2種類があります。自律神経によるめまいは「フワフワめまい」です。心身ともにストレスが過剰にかかっているとき、初期のうつ状態のときに起こりやすくなります。

  • 更年期障害

    女性の場合、閉経の前後の更年期を迎えると自律神経が乱れやすくなり、めまいを引き起こすことがあります。自律神経の乱れは、血管運動機能の障害が起きたり、血圧が不安定になったりします。脳へ情報を伝える機能がうまく動かせず、適切に処理できないことからその症状がめまいとして現れます。

  • 薬による影響

    服用している薬の副作用でめまいが起こることがあります。特に、複数の薬を同時に服用している場合は、そのことがめまいを引き起こしている原因となっていないかを考える必要があります。鎮痛剤や、抗血小板薬、抗凝固薬を常用している場合は、消化管出血を起こし、貧血が原因であるめまいが起きている場合があります。

などとなっています。

耳鳴りと同様、原因を知って対処することが大切です。原因がわからないめまいにも、必ず要因となるものはあります。以下の話を見てみると、それがわかりますね。

臨床的に多くみられる原因不明のめまいの発生機序を検討するため,超音波ドップラ一法により,椎骨・総頚動脈血流を測定した。その結果,メニエール病を中心とした末梢性めまい患者では,健康成人に比べ椎骨動脈血流の病的左右差を示すものが有意に多く,症状の改善につれ,この左右差を是正されることをの明確にした。

出典: (PDF)めまい患者における椎骨動脈血流動態およびその修飾 因子について[PDF]

となっています。原因不明であったとしても、必ずどこかに原因は潜んでいる、ということになりますね。

耳鳴り・めまいにおすすめの漢方薬

耳鳴り

三黄瀉心湯
(さんおうしゃしんとう)
高血圧を原因としている耳鳴りに対して効果が期待できる漢方薬です。不眠になりやすい、のぼせやすいといった症状がある人に向いています。
高血圧は自覚症状が少なく、突然、合併症を発症するのが一般的です。合併症で現れる症状は、耳鳴り、頭痛、肩こり、めまいなどがあげられます。 耳鳴りの自覚症状がある場合は、合併症が進んでいる可能性が高いです。また、高血圧の治療のために服用する降圧剤の影響で、耳鳴りが現れることもあります。 血圧が上がっていることによって感じる耳鳴りは、耳の近くを通る血液の音が、雑音として聞こえる血管性耳鳴りの可能性が高いです。睡眠不足やストレスからも合併症は引き起こされやすいため、生活習習慣に十分に気を付けるようにしましょう。 三黄瀉心湯は主に高血圧に伴う症状の耳鳴り、肩こり、頭重といった症状に効果があるといわれています。女性の場合は閉経前後10年間に症状として表れる、更年期障害や血の道症(女性のホルモンの影響で受ける心身の症状)などにも効果があります。 三黄瀉心湯の「三黄」は「大黄」「黄連」「黄ゴン」という3生薬が配合されていることから、その名前がついていて、のぼせや苛立ちなどを冷やす効果があります。仕事に熱中しやすく闘争心があり、反面せっかちでイライラしやすい傾向の人は、高血圧・心筋梗塞といった虚血性心疾患の危険度が高いタイプです。三黄瀉心湯を服用し、リラックスできる時間を取るようにしましょう。
五苓散
(ごれいさん)
メニエール病などで発生する耳鳴りを感じている人に用いられることが多く、小児から高齢者まで使える漢方薬です。
抑肝散
(よくかんさん)
イライラしたり不安などを感じやすく、それに伴って耳鳴りが発生している場合には効果が期待できます。

めまい

真武湯
(しんぶとう)
めまいを感じているだけではなく、新陳代謝が悪くなっており、水分が胃腸に停滞しているような症状がある人に向いています。
釣藤散
(ちょうとうさん)
慢性的に発生するめまいに悩んでおり、同時に頭痛が朝起こりやすい人に向いています。
加味逍遥散
(かみしょうようさん)
自律神経が乱れることで発生しているめまいやほてりに悩んでいる人におすすめです。