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イライラ・うつ

イライラ・うつの改善に実績のある大阪の漢方専門薬局を厳選して紹介。イライラ・うつに対する漢方薬の効能についてもまとめています。

イライラ・うつの改善に実績のある漢方薬局3選

福田漢方薬局

福田漢方薬局_公式キャプチャ画像
引用元HP:福田漢方薬局
http://kanpoukazoku.com/

病気に至らない「未病」に対して
専門の相談・カウンセリングを実施


開業して35年以上という地元に根付いた漢方薬の処方を行っています。調剤薬局として薬を扱っていた時、病気と健康の中間に位置する「未病」の人をよく目にしていた店長は、未病の人を助けたいという思いが次第に強くなり、その後「相談・カウンセリング」を専門に手掛ける薬局に転換したのだそうです。

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福田漢方薬局の口コミ・評判

女性の横顔のイラスト

ストレスが溜まって、喉のあたりがふさがり、声が詰まってしまうように。常に緊張感があり、不安感や憂鬱を感じているような状態でした。漢方薬局に相談したところ、気の巡りが悪い症状ということで、処方をして頂きました。2ヶ月ほど継続しているうちに、しゃべりにくい症状が改善しました。

女性の横顔のイラスト

庭内のトラブルなどが原因で、精神的にイライラして落ち着かないし、寝る時になると不安感が襲ってきて眠ることが出来ないため、不眠気味になっていました。カウンセリングをしてもらったところ、体質的な血行循環不良を改善するための処方をして頂き、夜はしっかりと眠れるようになりました。今も継続してお世話になっています。

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福田漢方薬局の基本データ

所在 大阪府東大阪市瓜生堂1-3-13
アクセス

「若江岩田」駅より徒歩約5分

営業時間 平日/10:00~19:00
土曜/10:00~18:00
定休日 日曜※祝日、GW期間、お盆、お正月は休みの場合あり
相談受付方法 来店、電話、メール
平日/10:00~18:00
土曜/10:00~17:00

漢方の葵堂薬局

漢方の葵堂薬局_公式キャプチャ画像
引用元HP:漢方の葵堂薬局
http://aoidou.co.jp/

処方と栄養指導の両アプローチで
イライラ・うつを克服する体質をつくる


ストレスによるイライラから、うつなどの精神疾患まで、豊富な改善事績があります。漢方薬の処方だけでなく、医食同源という東洋医学の考えを取り入れ、常駐している栄養士のもとで食事指導も実施。ただ薬や健康食品を並べるのではなく、根本的な改善を重視した処方やアドバイスを提供することにこだわっています。

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漢方の葵堂薬局の口コミ・評判

女性の横顔のイラスト

昔から寝つきが悪かったのですが、だんだんと日中に眠気が出るようになり辛くなりました。かといって薬を飲むのは抵抗があったので、漢方に頼ることにしました。イライラを抑える漢方薬を処方してもらったところ、自然と眠れるようになりました!

女性の横顔のイラスト

不安神経症と診断され、はじめは近くの薬局で漢方を処方してもらっていました。しかし、あまり効果を感じなかったので、少し遠方でしたがよく聞くと評判だった葵堂薬局に行ってみたんです。葵堂薬局では今までの症状や食生活など色々な話を聞いてもらいました。現在は血流が良くなる漢方を飲んでおり、だんだん体調が良くなっているのを感じています。

女性の横顔のイラスト

自律神経失調症になり、安定剤が処方されました。しかし安定剤だけを飲み続けるのは抵抗があったので、母のすすめで葵堂薬局に行きました。飲み始めてから3ヶ月経ち、今では夫や息子からも「お母さん、元気になったね」と言われています。

女性の横顔のイラスト

生理が来なくなり、味覚もなくなり、眠れなくなりました。医者によると、原因は仕事のストレスだろうとのこと。もう限界だと思い家族に打ち明けたところ、母が葵堂薬局に行ってくれました。こちらで処方された漢方薬を飲み続けたところ、1ヶ月で味覚が戻り、3ヶ月後には生理も戻りました。なにより、笑えるようになったのが嬉しいです。

女性の横顔のイラスト

息子がADHDと診断されました。薬も処方されましたが、化学物質に頼りたくないと思ったので、葵堂薬局に行って相談したんです。先生は驚くほど親身になって話を聞いてくれました。漢方薬を飲み始めてから、息子の癇癪が少なくなったのでホッとしています。

女性の横顔のイラスト

精神安定剤の副作用に悩まされている時に、知人の紹介で訪ねました。先生はじっくりと話を聞いてくださって、徐々に薬を減らし、今では2日に1回飲むだけで済むようになりました。副作用から解放され体調も劇的に変わり、毎日が充実しています。

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漢方の葵堂薬局の基本データ

所在 大阪府堺市東区日置荘西町4-36-7
アクセス JR南海高野線「初芝」駅より徒歩1分
営業時間 10:00~19:00
定休日 日曜、祝日
相談受付方法 無料電話、FAX、来店カウンセリング
10:00~19:00

漢方百草園薬局

漢方百草園薬局公式キャプチャ画像
引用元HP:漢方百草園薬局
http://100souen.co.jp/

「こころの栄養」を満たすために
体質に合わせて漢方薬を処方


イライラ、憂鬱、不安感、肩こり、疲労、倦怠感などの症状を訴えて病院に行くと、安定剤や催眠剤などが処方されます。しかし、これらは一時しのぎにしかなりません。

肉体と心、両方にも栄養を与えることが大切だというのが東洋医学の考え方。漢方百草園薬局では、体の調子を整えながら心を安定させる漢方薬の処方を得意としています。

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漢方百草園薬局の口コミ・評判

女性の横顔のイラスト

仕事上の人間関係のストレスから不整脈、動悸めまい感などの症状が出て、病院でパニック障害と言われました。漢方薬を飲み始めて2カ月ほどで改善。最近は、ストレスへの耐性もあがってきたように感じています。

女性の横顔のイラスト

夏休み明けから、朝起きられなくなって以来、通学できなくなってしまいました。病院では起立性調節障害と診断。こちらの薬局で「陽気不足」を補う漢方を処方され、4カ月服用を続けたところ、体が温まって低体温が改善され、朝の辛さも徐々に減ってきて、新学期から登校できるようになりました。

女性の横顔のイラスト

こちらの薬局では自分の症状や体質について分かりやすく説明してくれます。処方薬の効能や生活習慣の改善など、さまざまな相談に乗っていただけました。これを飲み切ったら、また相談に伺おうと思っています。

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漢方百草園薬局の基本データ

所在 大阪府藤井寺市岡2-8-9
アクセス 藤井寺駅北西出口の階段を下りて徒歩約30秒
営業時間 10:00~19:00
定休日 日曜、祝日、月曜不定休
相談受付方法 来店、電話、メール
10:00~19:00

イライラ・うつに対する漢方薬の効能

イライラ・うつという症状は、それだけだと西洋医学的には病名がつきにくいものです。なんとなくイライラしたり、ちょっと憂うつになった時には、漢方薬が日常生活を楽にしてくれるでしょう。

気分が沈み、何事も悲観的・否定的に考えてしまい、意欲が湧かずに何をするにも億劫になってしまうのがうつの特徴です。真面目で几帳面な人、責任感が強い人、周囲に気を遣う人に多く見られます。気分が沈み、不眠や食欲不振が続くようになりますが、多くの場合本人が進んで打開をしようとは思わないため、周囲のサポートが必要になることもあります。漢方では「瘀血」「血虚」「気うつ」に関連して起こるものと考えられています。

イライラのような気分の高ぶりは、自律神経失調症や更年期障害、月経困難症によく出てきます。原因は、血の流れが滞っている「瘀血」状態。漢方の世界では、女性の月経に関連する不調を「血の道症」と呼ばれ、婦人科疾患に対しては漢方治療が最適だといわれています。

イライラ・憂うつの治療をサポートするために、よく用いられる漢方薬は以下の通りです。

当帰芍薬散
(とうきしゃくやくさん)

体の冷えや貧血など、婦人科系の症状によく処方されます。鎮静作用でイライラを改善する効果も期待できます。

血液の循環を活性化させ、鎮痛や強壮作用を持つ当帰(トウキ)に、鎮痛や収斂、緩和作用などを持つ芍薬(シャクヤク)を加えた処方です。

滋養や利用作用を持つ茯苓(ブクリョウ)、健胃・発汗作用のある蒼朮(ソウジュツ)、水分代謝を促す沢瀉(タクシャ)も配合されています。

加味逍遥散
(かみしょうようさん)

イライラや不眠、めまいなどを改善する効用がある漢方薬。血の巡りが悪く、肝臓のはたらきが弱っている人に向いています。

当帰(トウキ)・芍薬(シャクヤク)・茯苓(ブクリョウ)など当帰芍薬散の成分に加え、整腸や利尿作用のある白朮(ビャクジュツ)、鎮静作用や解毒作用のある柴胡(サイコ)、消炎や鎮痛作用を持つ牡丹皮(ボタンピ)、消炎や清熱に効能のある山梔子(サンシシ)などを配合。

その他にも、急迫症状の緩和に効果のある甘草(カンゾウ)、鎮痛や健胃作用を持つ薄荷(ハッカ)、新陳代謝を促進する生姜(ショウキョウ)が含まれています。

桃核承気湯
(とうかくじょうきとう)

便秘がちでのぼせやすく、イライラしやすい人に効果が期待できます。

消炎・鎮痛に効果の高い桃仁(トウニン)をはじめ、健胃や強壮作用のある桂皮(ケイヒ)、消炎、抗菌、利胆、健胃作用などを持つ大黄(ダイオウ)、清熱、通便などに効果の高い芒硝(ボウショウ)、急迫症状の緩和に効果のある甘草(カンゾウ)が含まれています。

柴胡加竜骨牡蛎湯
(さいこかりゅうこつぼれいとう)
【男性向け】不安やイライラする気持ちを和らげて、胃腸を整える作用を持つ漢方薬です。

鎮静作用や解毒作用のある柴胡(サイコ)、神経過敏や下腹部の動悸に効果の高い竜骨(リュウコツ)、けいれんやめまいを落ち着かせる牡蛎(ボレイ)が含まれている点が特徴です。

他にも、滋養や利用作用を持つ茯苓、健胃や強壮作用のある桂皮(ケイヒ)、新陳代謝を促進する生姜(ショウキョウ)、消炎、抗菌、利胆、健胃作用などを持つ大黄(ダイオウ)止嘔、去痰、鎮静などに効果の高い半夏(ハンゲ)を配合。

消炎、清熱に良い黄ごん(オウゴン)、筋肉の緊張や胸・腹の痛みに効果のある大棗(タイソウ)、体力低下や手足の冷えを改善する人参(ニンジン)なども配合されています。

桂枝加竜骨牡蛎湯
(けいしかりゅうこつぼれいとう)
【男性向け】興奮しやすい人や、疲弊や倦怠感が強い人に向いています。

健胃や強壮作用のある桂皮(ケイヒ)、神経過敏や下腹部の動悸に効果の高い竜骨(リュウコツ)、けいれんやめまいを落ち着かせる牡蛎(ボレイ)を加えた処方です。

その他、鎮痛や収斂、緩和作用などを持つ芍薬(シャクヤク)、筋肉の緊張や胸・腹の痛みに効果のある大棗(タイソウ)、新陳代謝を促進する生姜(ショウキョウ)、急迫症状の緩和に効果のある甘草(カンゾウ)が含まれています。

半夏厚朴湯
(はんげこうぼくとう)
【男性向け】不安やストレスを抱えていて、喉につかえたような感覚がある人に処方されます。

止嘔、去痰、鎮静などに効果の高い半夏(ハンゲ)と整腸、健胃など消化器に効果の高い厚朴(コウボクを組み合わせた処方です。

その他、滋養や利用作用を持つ茯苓(ブクリョウ)、解熱・健胃作用のある蘇葉(ソヨウ)、新陳代謝を促進する生姜(ショウキョウ)が配合されています。

酸棗仁湯
(サンソウニントウ)

体力が落ち、心身が疲れている場合に用いられます。神経症状や自律神経失調症などがある人、睡眠にトラブルを抱えている場合などに向いています。

催眠、鎮静作用の高い酸棗仁(サンソウニン)に、清熱や熱感を鎮める知母(チモ)、活血や止痛などの効能のある川きゅう(センキュウ)、滋養や利用作用を持つ茯苓(ブクリョウ)、急迫症状の緩和に効果のある甘草(カンゾウ)が含まれています。

  • 飲み合わせ・食べ合わせや副作用などに注意
漢方は複数の生薬を組み合わせることによってできているため、重複する成分などが発生する可能性があります。*1

代表的なものとして、インターフェロンと小柴胡湯の組み合わせなどは重篤な副作用を起こしやすく、西洋薬と漢方薬の飲み合わせには基本的に注意が必要です。

また漢方同士でも同じ生薬の重複などによって思わぬ健康被害が出るおそれがあるため、複数の効果を狙っての飲み合わせは避けなければなりません。

食べものについても、体を冷やす食材(キュウリやナスなど)と、利尿作用の高い漢方を同時に摂ることで体が冷えやすくなったり、反対に熱を与える作用のある食材と漢方を併用してほてりが出るなどのおそれもあります。

黄ごん(オウゴン)による副作用としては「間質性肺炎」、「薬剤性肝障害」などが挙げられ、甘草(カンゾウ)には手足のだるさや筋肉痛、むくみなどを生じる「偽性アルドステロン症」が起きることもあるため、症状が出た場合には服薬を中止して、医師に相談をしてください。

参考:*1

育児のイライラへの効能

育児は常に心をハッピーにしておきたいものですが、育児をするすべての人が感じるイライラ。自分の生活ペースは乱されて子供中心の生活になり、特に夜泣きがあるときは数時間おきに眠りから目覚めてしまう…大きくなったらなったで、イヤイヤ期になれば思い通りに動いてくれないなど、いろいろな悩みが生まれます。

子供も成長しているのだから当たり前、と割り切れたら楽です。でも、そういった出来事にイライラしてしまうのは、とても自然なこと。

育児のイライラは、実は体の疲労も大きく関係している、といわれています。自律神経の乱れ、ストレス、睡眠不足、ホルモンバランスの崩れなどが考えられますが、心身ともに整える効能が漢方には期待できるでしょう。

漢方は体の中から元気を作るために役立ち、弱っているところに働きかけて強くしてくれます。育児でイライラを感じたときでも、漢方のパワーで乗り越えましょう。

うつに対して漢方の即効性

うつは、決して遠い病気ではありません。誰でもうつになる可能性はあります。うつになると、眠りたいのに眠れないという不眠や、ちょっとしたことにも過敏に反応してしまう神経質体質などが発生します。こういった症状に対して、漢方が働きかけてくれます。

即効性に関してですが、漢方は基本的に体や心の不調を改善して安定化し、全体的に良くしていくというものです。そのため、飲んですぐに何かが変わるというわけではありません。

例えば、飲んですぐに眠れるようになるとか、イライラしていた気持ちがスーッと治っていくとか、そういった効果は漢方で期待できることではありません。

しかし、漢方は継続が大事。長く飲んでいるうちに、そういえば最近眠りやすくなったな…とか、落ち込むことが少なくなったかも…というような改善の仕方が期待できます。

うつに対する漢方の副作用

漢方をうつの改善のために服用した場合、気になるのが副作用です。副作用に関しては、どんな漢方を飲むかによっても異なりますが、一般的には胃のむかつきや下痢・便秘など消化器症状が多く、それ以外には皮膚の発疹・かゆみなどが考えられます。

しかし、これは漢方ならどれでも起こる可能性があります。次第に体が慣れていくので、それほど心配する必要はありません。

とはいえ、人によって副作用のあらわれ方は様々です。ひどい副作用があらわれる可能性もあるため、慎重に体調をチェックしながら服用するようにしましょう。

生理前のイライラへの漢方の効能

生理前になると、なんだか心が乱されてイライラしやすいという女性は多いはず。いつも気にならない小さなことにイライラしたり、つい声を荒げてしまったり、パートナーに対して強く当たってしまう女性もいるでしょう。

自分でもそんなことはしたくないけれど、一時的な感情が爆発してしまいます。自分が自分じゃないかのように感じてしまうのではないでしょうか。強いイライラや気分の変動がある場合は、月経前症候群かもしれません。

PMSと呼ばれており、最近注目されるようになりました。イライラしやすくなったり、何もしたくなくなったり、生理前に様々な症状が訪れます。生理が来るとスーッとそれらの症状が引いていくのが特徴です。

毎月生理前になると変わる体と心に付き合うのは大変ですよね。イライラは自分も不快ですし、自分だけにとどまりません。周囲にいる人にも迷惑をかけてしまう恐れがあります。そこで対策の1つとして、漢方があります。

漢方を飲むことで体や心の調子が安定し、生理前にもイライラしにくくなる、感情が穏やかになるといった効果が期待できるでしょう。