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【悩み別】実績ある大阪の漢方薬局なび

漢方薬が得意としているのは、西洋医学では診断名を付けにくい症状の改善です。

たとえば、虚弱体質による不調や体力の低下、加齢による様々な症状、アレルギー疾患、心身症や神経症、女性特有の更年期障害や婦人科系の症状です。

このページでは、漢方薬を利用する人が悩む代表的な病気を、その病気の治療を得意とする薬局の情報とともにまとめて紹介します。

不妊・妊活サポートに強い大阪の漢方薬局

長期間にわたってなかなか子どもを授かることができず、悩んでいる夫婦は年々増えています。明らかな原因があるならば、西洋医療による治療を中心に、漢方薬はサポート的な役割を果たします。しかし、原因不明の不妊症の場合は、漢方薬の利用が功を奏することもたびたびあります。

>>不妊治療・妊活をサポートしてくれる大阪の漢方薬局3選を見る

アトピー・アレルギー改善に強い大阪の漢方薬局

体内にアレルゲンが入った時に免疫機能が過剰に反応し、身体を傷つけてしまうことをアレルギーといいます。アトピー性皮膚炎もアレルギー性の病気のひとつです。緊急を要する激しい症状は西洋医学に任せるべきですが、症状が慢性化している場合は、西洋医療による治療と漢方薬との併用することで、より早く症状を緩和できる可能性があります。

>>アトピー・アレルギーの緩和をサポートする大阪の漢方薬局3選を見る

イライラ・うつ改善に強い大阪の漢方薬局

イライラやうつ状態など、病名がつくほどではないけれど、日常生活に不便を感じる状態にも、漢方はよく効きます。特に女性特有の身体の構造からくるイライラ・うつは、古来から漢方が得意とする分野です。

>>イライラ・うつからの回復をサポートする大阪の漢方薬局3選を見る

耳鳴り・めまい改善に強い大阪の漢方薬局

実際には鳴っていない音が聞こえてしまう症状を耳鳴りといいます。音や随伴症状は原因によって様々ですが、まずは原因を突き止めることが大切。高血圧・低血圧・更年期障害による耳鳴りの改善は漢方の得意分野です。

>>耳鳴り・めまい改善をサポートする大阪の漢方薬局3選を見る

がん治療サポートに強い大阪の漢方薬局

がんの治療は、手術で悪い部分を切り取る西洋医学が得意とする範囲です。がん治療に対して漢方治療は、手術や抗がん剤の副作用などで弱った身体を元気にする補助療法を行います。抗がん剤の副作用である下痢や腎障害の予防、末梢神経障害、食欲不振、粘膜障害にこう効果がある漢方薬は、症状緩和のために処方されることもあります。

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不妊

漢方の中には不妊治療役として使われているものがあります。具体的には以下の10種類の漢方です。

  • 当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)
  • 四物湯(しもつとう)
  • 調経種玉湯(ちょうけいしゅぎょくとう)
  • 香蘇散(こうそさん)
  • 半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
  • 四逆解毒湯(しぎゃくげどくとう)
  • 甘草乾姜湯(かんぞうかんきょうとう)
  • 桃核承気湯(とうかくじょうきとう)
  • 桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)
  • 大黄牡丹皮湯(だいおうぼたんぴとう)

有名な漢方薬局

  • 漢方の葵堂薬局
  • 住所:大阪府堺市東区日置荘西町4-36-7
  • 分野:不妊治療(男性不妊も対応)婦人科系、内科系など

アトピー・アレルギー

アトピーやアレルギーは、病院で処方されるステロイドを長期的に服用することで、ある程度の改善は見込めますが、ステロイドの副作用が心配な方もいますよね。そういった方にオススメなのが、漢方薬です。 主に皮膚の熱を冷ましてかゆみを和らげるタイプと、胃腸の機能を改善してアトピーやアレルギー症状を抑える2種類があります。

【皮膚の熱を冷ますタイプ】

  • 白虎加黄蓮湯
  • 白虎加人参湯
  • 越婢加朮湯
  • 消風散
  • 黄蓮解毒湯
  • 竜胆瀉肝湯

【胃腸を補うタイプ】

  • 四君子湯
  • 六君子湯
  • 安中散
  • 半夏瀉心湯

有名な漢方薬局

  • 戎漢方薬局
  • 住所:大阪府堺市堺区中安井町1-3-18
  • 分野:アトピー、アレルギー、不妊、内科系、外科系、皮膚科系など

不眠・不眠症

不眠とは、眠れない・眠りが浅くてすぐに起きてしまう・朝早く目覚めてしまうなどの症状が継続的に続くことです。 漢方薬は睡眠薬のように直接的に睡眠を誘発する働きはありません。しかし、不眠が起こる原因を解消して、自然な方法で眠りに導く効果はあります。以下の9種類が不眠治療に用いられる漢方薬です。

  • 黄連解毒湯(おうれんげどくとう)
  • 柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
  • 三黄瀉心湯(さんおうしゃしんとう)
  • 加味帰脾湯(かみきひとう)
  • 加味逍遙散(かみしょうようさん)
  • 帰脾湯(きひとう)
  • 酸棗仁湯(さんそうにんとう)
  • 抑肝散(よくかんさん)
  • 柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)

有名な漢方薬局

  • 命門堂漢方薬局
  • 住所:大阪府大阪市都島区中野町4丁目11-11
  • 分野:不眠症、気管支喘息、冷え性、にきびなど

耳鳴り・めまい

耳鳴りやめまい、ふらつきなどに効果が期待できると言われている漢方薬はいくつかあります。

  • 真武湯
  • 苓桂朮甘湯
  • 沢瀉湯
  • 半夏白朮天麻湯
  • 五苓散料

有名な漢方薬局

  • マルヘイ薬局
  • 住所:大阪府大阪市中央区道修町1丁目5-4
  • 分野:耳鳴り・肩こり・めまい・眼精疲労など

がん

がん治療に使われている漢方薬は抗がん力を高める成分の宝庫ともいわれる生薬が有効であると考えられています。直接的にがんを治療する薬ではありませんが、摂取し続けることによって体力や免疫力の向上、がん細胞の増殖を抑えることにつながります。 がん治療に使われる漢方薬として代表的なのは、牛車腎気丸(ごしゃじんきがん)という漢方です。

有名な漢方薬局

  • 加美漢方薬局
  • 住所:大阪府大阪市平野区加美東3-17-16
  • 分野:がん、不妊症、婦人病、アトピー、アレルギーなど

大阪には漢方医療に対応している病院が多数あります。有名なところを挙げると、大阪市北区の東梅田かなもりクリニックや都島区のひげクリニック、東淀川区の松岡医院などがあります。

冷え性

冷え性とは、手や足など体が冷えやすい体質、または冷えているような感覚が自覚できる症状のことです。根本原因は体内における熱量の不足ですが、熱量の不足は老化や慢性的疲労、胃腸虚弱、運動不足、栄養不足などによって起こるとされます。こうした原因によって熱量不足となり、体が冷えてしまうのが冷え性です。漢方では血行不良や精神的ストレス、過労、体力不足に問題ありとして、冷え性に対しては「当帰芍薬散」や「逍遥散」、「十全大補湯」、「温経湯」、「牛車腎気丸」「当帰四逆加呉茱萸生姜湯」などを使用します。

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生理痛・生理不順

生理痛・生理不順は女性特有の症状であり、健康な女性なら誰でも経験するものであり、異常なことではありません。ただし、生理痛の原因の中には危険な病気が潜んでいることもあり、特に子宮筋腫や子宮内膜症には注意が必要です。生理痛・生理不順の原因自体は、前述の子宮筋腫や子宮内膜症のほか、冷え性による血流悪化、子宮・卵巣の問題、子宮の収縮、子宮口の未成熟などがあります。漢方では「血(けつ)」の巡りに問題があると捉え、「桂枝茯苓丸」「当帰芍薬散」「桃核承気湯」「加味逍遙散」「四物血行散」などの漢方薬を使用して対処します。

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貧血

貧血は、疲労、動悸、めまい、息切れ、顔色が悪いなどの症状を伴う病気のことです。ありふれた症状ではありますが、胆石や脾腫を伴うこともあります。原因は血液中のヘモグロビン(血色素)量の減少ですが、漢方では「血虚(けっきょ)」すなわち血流不足が原因と捉え、「加味帰脾湯」「人参養栄湯」「当帰芍薬散」「十全大補湯」「四君子湯」「六君子湯」などの漢方薬を使用します。

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疲れ

疲れは、全身のだるさ、気力喪失、集中力の欠如、日常的な睡魔、食欲不振、肌荒れなどの症状を伴う体調不良のことです。原因は過労や激しい運動、栄養不良、睡眠不足などさまざまですが、漢方では「気」の状態の悪さが原因と捉え、気の状態を整えてエネルギーを回復させるため、「十全大補湯」「人参養栄湯」「補中益気湯」などの漢方薬を使用して改善を図ります。

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むくみ

むくみとは、顔がパンパンに腫れたり、足が本来より膨れ上がったりする症状のことです。医学用語では浮腫といいますが、原因は細胞内液の水分と細胞外液のバランスが崩れて細胞間に水が溜まること、要するに、体内に不要な水分が蓄積された状態です。細胞間に水が溜まるのは、立ち仕事など長時間同じ姿勢を続けたり、窮屈な靴を履き続けたり、睡眠不足、過度な飲酒、運動不足、ストレスなどによって血流悪化を招いているからです。漢方薬では「五苓散」「防已黄耆湯」「防風通聖散」「当帰芍薬散」「桂枝茯苓丸」「猪苓湯」などが、むくみ改善に使用されています。

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不眠

不眠は、眠りたいのに寝床に入っても眠れないという、一見ありふれていながら一方で深刻な弊害ももたらすことがある、重大な症状です。原因は心理的なストレス、体内リズムの変調、劣悪な環境、刺激物の飲食、華麗、アレルギー疾患、糖尿病など様々ですが、漢方では「気・血・水」のいずれか、もしくは全てにおいて問題が起きていると考え、エネルギーの3大要素のバランスが正常になるよう働きかけを行います。使用される漢方薬は、「黄連解毒湯」「柴胡加竜骨牡蛎湯」「酸棗仁湯」「三黄瀉心湯」「加味逍遙散」「抑肝散」などです。

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ニキビ

ニキビは、おでこや口の周りなど、顔を中心に白もしくは赤色の発疹ができる症状のことです。思春期から青年期にかけて発症するパターンが最も多く、9割以上の人が経験しているといわれています。原因は毛穴の閉塞、皮脂の過剰分泌、ニキビ菌とも呼ばれるアクネ菌の繁殖などですが、漢方では皮膚のみならず体質にも問題があると考え、体質改善を促すための処置をとっています。ニキビに使用される漢方薬は、「当帰芍薬散」「加味逍遥散」「安中散」「半夏瀉心湯」「桂枝加竜骨牡蛎湯」「清上防風湯」などです。

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アレルギー性鼻炎(花粉症)

アレルギー性鼻炎(花粉症)は、花粉やハウスダストなど特定の物質に対する防御反応として起きる症状のことです。くしゃみや鼻水、鼻づまり、頭痛を伴うこともあります。原因で最も多いのは花粉症、特にスギ花粉症、イネ花粉症、ブタクサ花粉症の3つで約90%を占めるといわれています。その他、ハウスとダストやカビ、材木の粉、羊毛、ペットの毛、そば殻なども原因になります。漢方でアレルギー性鼻炎(花粉症)の改善のために使用される薬は、「小青竜湯」「葛根湯加川芎辛夷」「荊芥連翹湯」「辛夷清肺湯」「苓甘姜味辛夏仁湯」「麻黄附子細辛湯」などです。

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頭痛

頭痛とは、文字通り頭部に様々なタイプの痛み(あるいは違和感)を生じさせる症状のことです。痛みの起こり方や特徴によって、緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛、二日酔いなど、いくつかの種類に分けられます。原因は解明されていない部分もありますが、一般的には頭部周辺の筋肉の緊張、脳血管の拡張、寝過ぎ、寝不足、肉体的疲労、精神的ストレスなどです。漢方でも頭痛に対する捉え方は抽象的ですが、症状に合わせて「呉茱萸湯」「釣藤散」「苓桂朮甘湯」などの漢方薬を使用します。

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ストレス

ストレスは、肉体的もしくは精神的に様々な負担や圧迫を受け続け、心身共に余裕がない状態を指します。人間関係、過重労働、睡眠不足、完璧主義や心配性など本人の性格、パソコンやスマホなどテクノストレスなどが原因といわれ、めまいや吐き気、注意力の低下、鬱病、急性胃腸炎など二次的症状を伴うこともあります。ストレスに使用される漢方薬は、「半夏厚朴湯」「桂枝加竜骨牡蛎湯」「抑肝散加陳皮半夏」「柴胡加竜骨牡蛎湯」「加味帰脾湯」などです。

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